私の土鍋ごはん Vol.5

このコーナーでは、ごはん鍋を使って頂いているユーザーの方をご紹介しています。

 

Vol.5   齋藤家(山形県)

米どころ、山形県に在住の齋藤さんは大人2人、5歳の娘さん1人の3人暮らし。ご実家が米農家ということもあり、幼いころから毎日おいしい白米を食べ続けてきたそうです。

-「結婚前に一人暮らしで炊いていた炊飯器のごはんは、母が毎朝ガス窯で炊くごはんと味もつやも違うなぁ、と思っていました。10年前に炊飯器がこわれたのを機に、土鍋でごはんを炊くようになり、お米ひとつぶ一粒のおいしさを実感し、驚きました。母の味に近づいたと思います。」

ここ最近では、みすずのごはん鍋がすっかり定番になっているそうです。

-「以前使っていた土鍋が2.5合までしか炊けず、娘が成長するにつれ、朝のごはんが足りなくなってきました。ワンサイズアップし、3合まで炊けるみすずのごはん鍋を使うようになりました。
今では朝に3合(朝ごはんと、お昼のお弁当分)、夜は1.5合のごはんを、毎日炊いています。夜ご飯や休日は、娘がごはんを盛り付ける係です。

 

今日のお料理 「ひとくち卵おにぎり」

土鍋を使ったお料理を教えて頂きました。

-「忙しい朝は、娘がバクバク、ささっと食べれるように、ひとくちおにぎりを作ることが多いです。ほんのり甘くて、やさしい味で、主人も気に入ってくれています。ママ友とのお持ちよりランチに持って行ったときは、ママたちにレシピを聞かれ、得意げに披露してしまいました。こどもたちにも、喜んでもらえました。」

<作り方 >

1. お好みの卵焼きをつくります。
2. 卵焼きをみじん切りにします。(両端だけ、みじん切りにして、おにぎり用にしてもOK。真ん中は、朝のおかずやお弁当のスキマに。)
3. みじん切りにした卵と、らっきょう酢、炊き立てのごはんを混ぜます。
→らっきょう酢はすし酢でもOKですが、らっきょう酢の方が、やさしい味に仕上がり、小さいこどもさんも食べやすいようです。)

4. 3を、ひとくちサイズに握ります。
5. のりやにんじんでデコして、キャラおにぎりにしても、楽しいです。

 

 

みすずのごはん鍋を初めて使った時の感想、気に入っているところは?

使ってびっくりしたのは、吹きこぼれが少ないこと!
形と、鍋の厚みが、うまみを逃さないのを実感しています。
そして、吹きこぼれのおそうじが、なくなって、うれしい!

みすずのごはん鍋を愛用して下さっている齋藤さん、可愛らしいお料理とほんわかするエピソード、どうもありがとうございました!

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