八十八夜

東京の吉祥寺にある八十八夜さんは、「からだにやさしいごはんとおのみもの」をコンセプトに、国産にこだわって素材を吟味した、シンプル調理の野菜カフェ・レストランです。若い女性客やカップルも多く、カジュアルにゆったりと過ごせるお店です。夜のごはんメニューでは、みすずのごはん鍋を使って頂いています。

 

みすずのごはん鍋を使ったメニュー

八十八夜さんでは、注文を受けてから みすずのごはん鍋一合で白米や炊き込みご飯をご提供されています。季節の野菜メニューとお酒のあとに〆でご注文されるお客様も多いそうです。伺った日も、多くの女性客が土鍋ご飯をシェアされていました。

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厨房に並んだ、みすずのごはん鍋たちです。なんだかとっても可愛い。

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この日は3種のごはんを頂きました。(右上から時計回りに)

季節の炊き込みご飯
春キャベツとしらすの柚子塩 一合 1500円
柚子塩でさっぱり爽やかな炊き込みご飯です。春キャベツの柔らかく瑞々しい食感がたまりません。

白米(夢ごこち 栃木産)一人前 580円
粘りが強く、もっちりした食感。甘みと程よい旨味です。

八十八夜の八品目ごはんー緑茶炊き込みー 一合 1550円
野菜のシャキシャキした歯ごたえもあり、具沢山の贅沢な炊き込みご飯です。お茶のふわっとした香りと旨味が口の中で広がり、癖になる逸品です。

※メニュー・価格は季節によって異なります

 

お店の方のお話

厨房の方にみすずのごはん鍋についてお話を伺いました。

-なぜ、みすずのごはん鍋を選んだのですか?
「オーナーが違う飲食店で偶然みすずのごはん鍋を目にして決めました。」

– ごはんの炊き方について
「白米は、水の量を少なくして浸水時間を長くしています(一時間以上)。その方がメニュー内の3種の白米の違いがはっきり出ます。炊き込みご飯は火にかける時間を変えています。」

– お客さんの反応
「土鍋ごはんは好評で、夜は大体皆さん注文されます。国産ワインを楽しんで、〆に炊き込みご飯を注文されるお客様も多いです。ごはん鍋メニューは夜のみなのですが、昼のランチでもよく、ないのかと聞かれます。」

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女性スタッフも多く、とても和やかでついつい長居してしまう居心地の良いお店でした。みすずのごはん鍋も使って頂いているお店の雰囲気によって随分違う印象に見え、私たちもいろいろと発見がありました。

八十八夜さん、お忙しい中、貴重なお話をどうもありがとうございました。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

八十八夜

武蔵野市御殿山1-2-1   御殿山デュープレックスR’S 2階
0422 – 24 – 9490
open:11時~23時 / 年中無休(年末年始を除く)
ランチタイム / 11:00~セットメニューもご用意しております。
ごはんとお酒の時間 / 17:00~フルメニューでおたのしみいただけます。

 

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